分別の発想はゼロな香港のゴミ問題

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香港は分別しておらず、燃えるゴミと燃えないゴミの区別もないようです。。

香港環境保護局によると、2011 年における香港の一般廃棄物総排出量は年間約304万トン。1人あたりに換算すると年間約 430kgに及び、日本の1人あたり排出量356kg(2010年/環境省)を大きく上回っています。

特集「香港でEcoを考える」1| 特集記事 | 香港と深セン・広州情報はPPW(2016/05/09)

特集「香港でEcoを考える」1| 特集記事 | 香港と深セン・広州情報はPPW
特集「香港でEcoを考える」1。金融都市香港は、一大消費都市でもある。「百万ドル・・・」とも言われるビクトリアピークからの夜景はその象徴であると云えるだろう。圧巻の「美しさ」を前に「エコロジー」など無粋と云われるかも知れないが、この無数の光はどれだけのエネルギーを費やし、そしてそれはどこから供給されているのだろう…。

屯門(テュンムン)の「西新界(WENT)埋立地」、将軍澳(ヂョングヮンオウ)の「東南新界(SENT)埋立地」、打鼓嶺(ダーグウレン)の「北東新界(NENT)埋立地」の3つの埋立地が利用されているが、香港では毎日15,000トン(なんと車10,000台相当分!)ものゴミが廃棄されており、これらを3つの埋立地で処理しきれなくなるのも時間の問題

世界のゴミ問題まとめ

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